衣類の荷造りはどうするの?

衣類を段ボールに詰めるときは
どんなことに気をつければよいでしょうか。

しわになりやすいスーツやジャケットはハンガーボックスを
利用すると便利です。

ハンガーボックスを自分で用意するのはやや面倒ですが、
多くの引越し業者がレンタルで用意しています。
見積もりのときに尋ねてみましょう。

そのときには追加料金の有無と、
何個まで借りられるかも確認しておきます。

前の人の利用状況によっては、
ボックスの中があまりきれいではない場合も
ないとは言えません。
大事な上着にはカバーを掛けておくと
不安はなくなります。

衣装ケースや衣類の入った押入れダンスは、
中身を詰めたまま運んでしまうと非常に楽に済みます。

その際は、引き出しをガムテープで止めて、
中身が飛び出ないようにしておきましょう。

衣類は軽いし破損もないので、
運ぶのは比較的かんたんです。

大きい段ボールに詰めてしまっても問題ありません。

中身を段ボールに書いておいたり、
あらかじめ分類しておくと、
荷解きのときに混乱しないで済みます。

万が一のために水濡れの対策をしておくと、
急に雨が降り出したときや、
別の荷物から水が漏れてきたときも安心です。

段ボールに入れる前に大き目のビニール袋に入れておくか、
箱の底にビニール袋を敷き詰めれば充分な対策になります。